古きのれんに新しい技術。
大正時代より大工棟梁として、地域に建築を通して貢献させていただいた。
当時は地産池消が当たり前で、技術や職人など、今の美登利屋に生きています。
少ない材料で建物の寿命を延ばし、美しい建物を造る精神は、今の美登利屋と同じです。
当時から職人集団として、そうま(立木を建築木材にする)、大工(木材を木組みする)、屋根、左官などが集まっています。
いつの時代も昔を振り返り、新しい技術に挑戦する力を持って進んでいきたいと思います。
松本邸
大正15年 先々代作
小川神社/社務所
昭和初期 先々代作
坂井邸
昭和初期
K医院
昭和初期
J公民館
昭和30年
鈴木邸
江戸後期の建物再生
小林邸
昭和50年
丸山邸(外観)
昭和55年
伝統構法による本格的住宅
丸山邸(内観)
本物の材料による重厚な内部空間
山田邸
昭和58年 和風造りに現代感覚を生かした住宅
今井邸
昭和60年 現代の住宅間に適合したシンプル住宅
坂井邸
昭和62年 新しさの中に伝統を取り入れた出掛造り